独学・3ヶ月でGMAT 700点超え。対策に使った参考書は?

純ジャパ・文系の私が、GMATを勉強するにあたり使った参考書と参考書の感想を共有します。

MATH(Quantitative)参考書

GMAT Official Guide Quantitative Review

GMAT mathの公式問題集です。基本はこのガイドをひたすら解いて、答え合わせをしました。

この問題集が、問題なく解けるようになれば、GMATの数学は大丈夫だと思います。GMATのMath自体は難しくはないのですが、数学用語(半径・円周など)を英語で知らなかったので、わからない単語はメモして暗記が必要でした。

マスアカ (インターナショナルマスアカデミー)

GMAT Official Guideを一通りやったあと、対策は十分なのか不安になってマスアカを買いました。

ただし、Official Guideをやった後だと、マスアカはあまり意味はなかったかなと思います。

マスアカは、数学用語の日本語訳や丁寧な日本語での説明が載っているので、数学に苦手意識のある方は、マスアカを最初にやってから、GMAT Official Guideに移る方が良いと思います。

Official Guideの問題をみてみて、簡単と感じる場合は、マスアカは必要なく、GMAT Official Guideの問題を解くだけで問題ないと思います。

マスアカHPはこちら

Verbal参考書

日本人にとって難しいのはやはりverbalです。私も7割くらいの時間はverbalに割きました。

Mathで高い点を取るのはマストで、あとはVerbalでどのくらい取れるかで、700点を超えられるかが変わります。

The official Guide for Gmat Verbal Review

Verbalの3セクション(Reading Comprehension, Critical Reasoning, Sentence Correction)を網羅した公式問題集です。まず、問題集をひたすら解いてみましたが、難しすぎたので、セクションごとの問題集も買いました。

まず、公式問題集をやってみて、苦手なセクションは、セクションごとの以下の本をやることをお勧めします。

セクションごとの問題集は以下を使いました。

Manhattan Gmat Critical Reasoning

Manhattan Gmat Sentence Correction

Manhattan Reading Comprehension

セクションごとの問題集は、解説が詳しく載っています。正直、公式問題集の解説がいまいちわからない場合があります。こちらは、丁寧な解説があるので、苦手なセクションにおすすめです。

Manhattanの問題集を買うと、無料で6回のオンライン模試を受験できるのもメリットです。

Manhattan Integrated Reasoning & Essay

私は、Integrated Reasoningとエッセイも不安だったので、一応買いましたが、結果的にあまり使いませんでした。問題の内容や解き方など、ざっとみておくと少し役にたつかなと思います。

VerbalとMathまとめて売っている公式問題集もあります。

独学でGMAT700点をとった勉強法についてはこちらにて記載をします。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA