シンガポールMBA住居について

シンガポールナンヤン工科大学NTUの住居についてまとめました。住居の安さはNTUのメリットとしてあげられるのではないかと思います!

種類

学校内の寮ですが、いくつか選択肢があります。私はGraduate Hall 1というところに住んでいましたが、そのほかにGraduate Hall 2、Crescent、North Hillから選ぶことができました。

一番新しいのがCrescentとNorth Hillで、Graduate Hall2、Graduate Hall 1の順に新しいです。場所は全てキャンパス内にあり、どれも近いです。

Graduate Hall 1とGraduate Hall 2はバス・トイレ付きで、キッチンは共用です。1人部屋・2人部屋を選べますがほとんどの人が1人部屋を選んでいました。

North Hillは、複数人でのシェアのタイプになっており、一部屋に個室と共用のキッチン・シャワー・トイレがありますが、部屋によって異なるので詳細はNTUウェブサイトをご覧ください。

詳細はNTUウェブサイトで確認できます。††

部屋の様子†

Graduate Hall 1の部屋はこんな感じです。

外には緑も見えていて、いい環境です!笑

上の写真の手前の右側のところにシャワー・トイレがあります。

私の部屋は運よく少し広めの部屋でした。ちなみに、Graduate Hall 2 はもう少し狭い部屋になっています。

部屋を実際に使ってみての感想としては、風通りもあって、なかなか過ごしやすかったです。

しかし!やはり一年中高湿度高気温のシンガポールなので、虫が結構出ます。私は、ゴキブリとアリが結構出ました。虫退治スプレーやゴキブリホイホイを結構使いました。

あとは、カビです。これは結構みんな悩まされていました。特に部屋によっては風通りが悪いのか、よくカビている人もいました。革製品などの高価なものや大切なものは持って行かない方がいいです。笑

家賃

家賃は、毎年ちょっとずつ上がっているようではありますが、私の時はGraduate Hall 1は月510ドルでした。

エアコン代は別にかかりますが、水道・電気代は含まれています。私は、結局あまりエアコンを使わなかったのですが、毎日エアコンを使う人は結構出費があったみたいです。

東京で暮らすよりはるかに安いです。物価が高いと言われているシンガポールでこれだけ安く住めることはとてもありがたかったです!

立地

大学内にありますが、大学はとても広いので授業の教室までは歩いて30分くらいかかります。ですので、通常キャンパス内バスを利用して10分弱で到着します。

大学自体はシンガポールの西側の中心から外れたところにありますが、キャンパス内にすむことができるため、授業ー住居間の移動はとても便利です。

その他

NTUでは、8割以上の学生は寮に住んでいました。ですので、グループワークなどのミーティングも寮で行われたりします。多くの学生が近くに住んでいるので、連絡も取りやすく、ネットワークも築きやすい環境であると感じます。

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